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<<   作成日時 : 2016/03/14 21:56   >>

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寒いし雨だし月曜日だしで静かな1日でした。

おかげさまで発注作業や事務処理が捗りました。

昨日・一昨日と先週入荷した車両のご案内をしたんですが、その前に仕入れていた車両がご成約となったので再補充しておきました。

来週は連休ということなので、事前に準備しとかないとなのでね。



今日は土曜日にお預かりした学生さんの車両の事でも。

ウチでお売りした車両では無いんですが、しばしば作業のご依頼を頂いている方。

週末でバタバタしていた時間帯だったので、時間をずらしてからのご来店をお願いしました。

作業内容としては後ろのブレーキワイヤー交換。

前回は別件でシフトワイヤーを交換させてもらった記憶があったんで、今回はどんな感じかなと。

まずは作業前の状態を確認。

アウター受け付近のワイヤー。
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ハンドルを左に90度切るとわかりやすいですね。
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ワイヤーの長さが足らないので突っ張ってしまい、ワイヤーに負担が掛かってしまったと。

交換するワイヤーは同じ長さでは問題解決しないので、長さを調整しましょう。


長めにカットしたワイヤーを装着した場合。

ハンドルが正面の時はワイヤーが長く見えますが、ハンドルを左に切った状態ではアウター受けのワイヤーに掛かる負担が無くなります。
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ただこのアウター受けの位置で後ろブレーキだと、ワイヤーの長さを合わせるのって結構難しいです。

左にハンドルを切った状態で合わせると、右にハンドルを切った時にかなりワイヤーがだぼつくんです。


今度は先程よりは短めにカットしたワイヤーを装着した場合。

正面からの見た目は先程に比べると長すぎる感はないですが、

ハンドルを左に切った状態だと作業前よりは負担は抑えれますが、まだアウター受けのワイヤーに負担が掛かりそうです。
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ただし右にハンドルを切った状態との兼ね合いでバランスが良いのはこちらでしょうか。
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日本では「右が前ブレーキ」「左が後ろブレーキ」が一般的です。

ただ、海外だとこれが逆になります。「右が後ろブレーキ」「左が前ブレーキ」です。

海外方式にブレーキの取り回しを変えれば、このフレームのアウター受けももう少しスムーズになりそうかなと。

ただ、これは乗る方の感覚が慣れないと危険ですよね。

学生さんが引き取りに来られた際に上記諸々のご説明はしておきましたが、輪行もされるみたいなのでハンドルの取り回しにはご注意ください。

と思ったら、今日ご来店されてワイヤーを購入していかれました。

やはり「右後ろ」「左前」に取り回しを変えるそうです。

もう作業終えているかもしれませんが、ワイヤーの長さは余裕を持って合わせてみてくださいね〜。


明日は店長休みで、(ま)が営業します。



この時期は新入学生のご来店が多いので、修理や点検には少しお時間頂いてしまいます。

ウチでお買い上げ頂いているお客さんは、極力優先して作業するように努力してますのでご相談ください。

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